当施設の概要をご説明します。
地域交流センターゆうは、年齢、性別、身体的状況を問わず可能な限り全ての人が、いきいきと安全で豊かに利用できるよう、「
どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」を想定したユニバーサルデザイン設計を採用しています。
→ 高齢者、障害者、妊娠中の方、お子様をお連れの方へ(多目的トイレ等の施設についてのご紹介)
この愛称は、一般公募により決定いたしました。
・遊びを創り、遊びを通して学び合うことをイメージした「
遊」
・交流を通して友達の輪が広がることをイメージした「
友」
を意味する2つの「
ゆう」を表しています。
また、交流センターがにぎわい・交流センターを通じて、夢ふくらむ未来への架け橋となる拠点施設として、簡潔で呼びやすく、誰からも親しみやすいということから選ばれたものです。
このシンボルマークは「ゆう」の愛称から「友・誘・遊・優・悠」をイメージしたハートで表現しています。訪れる人たちが手を結び、優しい笑顔をたたえている2つの融合体がハートの形となって生まれました。友が友を誘い、祖父母がお孫さんを優しく見つめ手を結ぶ、母と子が楽しく遊ぶ。このような様子が悠久にという願いから、イメージされる形をデザイン化しました。
また、緑のまちアメニティータウン砂川をイメージしたグリーンと、緑にエネルギーを与える太陽のオレンジで、人との関係の温かさや優しさに託して、「グリーンとオレンジ」の2色の配色としました。
- 冬期暖房加算はなくし年間を通して快適な環境を提供できる通年料金制を採用しました。
- ホールでの式典、講演会、音楽会等に利用する際に最低限必要となる備品を基本利用料金に加味しました。
【照明設備】
照明操作卓、ボーダーライト(一式)、シーリングライト(12台)、サスペンションライト(10台)
【音響設備】
放送基本装備(調整卓、CD・MD・カセットプレイヤー、アンプ、スピーカー、インカムシステム)、ダイナミックマイク(3本)、マイクスタンド(3本)
- 入場料を徴収する芸術文化等の事業及び市内団体の物販利用の加算率を低く設定しました。
- エコマネーの導入
施設運営ボランティアにより得たポイントを活用することで施設の利用料金が割安(最大50%減)となる施設内エコマネー制度の導入を予定しております。
- 減免制度の導入
・市、教育委員会又は指定管理者が主催するもの
・市内の学校、砂川市文化協会、砂川市子ども会育成団体連絡協議会、砂川市PTA連合会、市内の子育てサークル、市内福祉団体が行う事業で、青少年の健全育成及び世代間交流の促進、芸術文化の振興又は福祉の向上が図られると認められるもの(営利を主たる目的とするものを除く)
・その他、教育委員会が必要と認めるもの
- 住所:北海道砂川市東3条北2丁目3‐3
- 敷地面積:12,705m2
- 建築面積:3,478m2
- 建築延面積:4,468m2
- 舞台:間口13m×奥行11m×高さ6.5m